一人芝居
版権作品

学校
(成人一般向き)
山田洋次監督作品。
夜間中学校には、さまざまな理由で義務教育を受けられなかった人たちが通っています。文字の読み書きができない年老いた在日朝鮮韓国人のオモニが一生懸命にひらがなを勉強し、文字を習得していきます。
50歳を過ぎて通い始めたイノさんの訃報が学校に届く。いっしょに学んだ仲間たちが思い出話を出し合う中で、最後に、「幸せってなんだろう」をテーマに語り合っていくシーンは、邦画史上に残る名場面と思います。